オオヒョウタンボク 学名 Lonicera tschonoskii
別名
大瓢箪木 分類 スイカズラ科スイカズラ属 (落葉低木)
実が2個合着していて瓢箪のようだから。 原産・分布 本州(関東地方北部、中部地方)
神奈川県 自生はない
用途
高山に生え、高さが1〜2mほどになる。中部地方の2000m前後の山地で、よく見ることができる。

静岡県
大井川東俣
020810
葉は対生し、葉身は倒卵形〜楕円形で、両面に軟毛を散生する。縁は全縁で、葉柄は短い。

静岡県
大井川東俣
040812
漿果は8〜9月に赤く熟す。写真のように2個が合着し、瓢箪に似る。
食べられそうに見えるが、ヒョウタンボクの仲間は、有毒と聞く。確かめたことはない。


静岡県
大井川東俣
040812

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