ビヨウヤナギ

学名 Hypericum chinense
別名 ビヨウオトギリ
金絲桃(中)
未央柳 分類 オトギリソウ科オトギリソウ属 (半落葉低木)
原産・分布 中国原産
神奈川県 稀に野生化している。
用途 庭木
古くから、庭木として植えられている。仲間のキンシバイほどには野生化しない。
叢生し、高さ1.2mになる。よく枝分かれし、垂れ下がる。


横浜市
鶴見区
花木園
040831
ビヨウヤナギ樹
葉は対生する。葉柄が無く、長楕円披針形で、先は丸く、質は薄い。縁は全縁、表面は緑色で、裏面は粉白色、両面ともに無毛。

横浜市
鶴見区
花木園
040831
ビヨウヤナギ葉
6〜7月に、枝先に集散花序を付け、4〜6cmの黄色い花を咲かせる。花弁は5枚で倒卵形。雄しべは、花弁より長く多数だが、30〜40本ずつ5束ある。

横浜市
港北区
050714
ビヨウヤナギ花
冬にも葉が残る半落葉。秋には基部の方から、葉が紅葉する。 紅葉

横浜市
鶴見区
花木園
041107
ビヨウヤナギ紅葉
刮ハは卵形で先が5裂する。中から細い種子が出てくる。 刮ハ

藤沢市
亀井野
六会
051115
ビヨウヤナギ刮ハ

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